意識の力で引き寄せる!

私はいろいろな講座やワークショップに参加しています。「もう勉強しなくていいんじゃない?」と患者様からもちょっと呆れられ気味(笑)いえいえ焦って苦痛でやっているのではありません。まだまだ知りたいことだらけなのですよ~。「一生勉強、一生青春 ふくいてるを」(笑)

そんな私の唯一仕事と関係がないけれど参加するワークショップ。それは星海ケンさんの「意識領域の探索」です。「人は死んだらどこに行くのか」を数年前に読んだ時からの大ファンです。ケンさんは茨城県に住む普通の人(私も茨城出身だからすごい親近感!)。もちろん名前もペンネーム。ああ、一生会えることはないなぁ・・・と思っていたのですが、またまた私のすごい引き寄せ力!

昨年、ドイツ人のベテラン催眠療法家のイングリッド・バリエールさんの講座に出ました。イングリッドさんは40年のキャリアを持ち、さすがの内容でした。私は個人セッションも急遽申し込み、その通訳さんがマキちゃんという人でした。マキちゃんの親身な通訳もあり素晴らしいセッションでした。そして、それからしばらくしてマキちゃんからメールが来たのです。「私が応援している星海ケンさんのワークショップがあります。良かったら見てみて下さい。」なんと一般には初公開のケンさんのワークショップのお誘いでした。

 

 

え?ケンさん?あのケンさん?
もちろん行く行く!参加するーーーー!そんなわけでケンさんに会いたいという長年の夢が叶いました。私にとっての初めてのワークショップ参加は昨年の8月でした。3日間の最後に懇親会があり、これまた日頃の行いが良いのか?憧れのケンさんの隣に座ることが出来ました。そして、そこで私の運命を大きく変えるお話を伺うことになったのです。

それは意識の使い方についてでした。神様と同じくらいケンさんを尊敬していた私は、ケンさんの言ったことを1㎜も疑いませんでした。そして翌日から仕事の電話が次々と掛かってくるという変化が起きたのです。それは「おかしいな?」と感じるくらいある意味不自然な変化でした。何かの力が働いたとしか言いようのないような感じでした。通常、治療院の予約なんて同じ時間帯に集中してしまうものです。それがまったくかぶらず、キャンセルが出たらすぐそこが埋まるというような、面白いくらいに仕事が上手くいき始めたのです。

やっぱり本当なんだ!誰でも創造者なんだ!意識ってこう使うんだ!私は意識の使い方を感覚的に会得したのです。

もし怒涛の変化を起こしたいと思い、ケンさんのワークショップに参加しても、私と同じように激変はしないかもしれません。ケンさんが変化を起こしたのではなく、ケンさんの言葉を聞いて1㎜も疑わず信じた「私の力」が私の世界を変えたのです。(もちろん、ケンさんの体験の数々は本当に素晴らしいです。「人は死んだらどこに行くのか」をぜひお読みください。)

先月もワークショップに参加してきました。3回目なのですが、ちょっぴり自分の成長を感じて嬉しくなりました。毎回誘導瞑想をして、非物質的世界を探索してきてみんなで答え合わせをするのですが、無意識になるのがまだ難しいのです。考えないように~とアドバイスをもらうのですが、考えないように考えてしまいます(笑)当てに行こうとすると、それはもう受け身的な無意識の状態ではなくなり、あっと言う間に能動的に意識的になってしまうのです。

仕事には関係のないどうでもいいことと言えばどうでもいいことですが、凝り性でヲタクの私は徹底的に探究します。①呼吸に意識を保ち続ける②身体の中にあるエネルギーを体外に押し出し続けて、空っぽにし続ける③顔の力を抜いてアホ面になる・・など涙ぐましいほど頑張っています(その頑張りが、余計なのだ!)

どうやったらもっと無意識になれるのか、非物質的な領域で見たり聞いたりが上手く出来るのか・・・と思っていたら、またまた引き寄せました。とある場所で福島の凄腕ヒーラーさんに出会い、チョチョッと修正?して頂きました。

「見ようとし過ぎている。意識が顔の全面に出ている。もっと後ろ、もっと後ろ・・そうそう後頭部くらい。あ、もっと後ろでいい。魔女の三角帽子をかぶっているつもりで、その三角形の頂点あたりに意識を置くといい。」

なんてわかりやすい!そうか、意識を自分の身体のこのへんに置いておけばいいんだ!体感が強い私は意識の置き所のヒントをすぐ掴みました。本当に素晴らしいヒントでした。

そしてその翌日のことです。ESSEセッションに知り合いが来てくれました。ボディワーカーである彼女は本当に直観力の優れた人。セッション中にキネシオロジーの話になり、軽く皮膚に触れてイエス・ノーを取る時は意識を頭でなく丹田に置いておくといいというアドバイスをもらいました。ああ、またまたなんてわかりやすい!そうか、氣が頭に上がると思考優位になりがちなんだな。だから思考を働かせすぎないように、丹田に降ろせばいいんだな~。それ以来、治療している時も歩いている時も意識を出来るだけ丹田に置いています。これすごく調子いいです!

無意識の状態になり、非物質的な領域に上手くアクセスするにはどうしたらいいかと思っていたら、あっという間に二人の方から、具体的なアドバイスを頂戴しました。なんて恵まれているだろう、私。ますます意識の使い方、フォーカスの仕方が上手くなってきたぞー。

☆今年8月13~15日に川崎で星海ケンさんのワークショップがあります。1日だけの参加も可。とっても楽しい知覚を拡げる講座ですよ~。

お気軽にお問い合わせください。

当日申込みは空きがあれば受け付けます。
その場合は必ず電話連絡をお願いします。

TEL:090ー4435ー9483

この記事を書いた人

福井てるこ

20代はプロの舞台俳優として全国を回り、33歳から鍼灸の道に入る。