プロフィール

セラピスト

福井てるこ

Fukui Teruko

昭和39年生まれ。 20代はプロの舞台俳優として、シェイクスピア作品などで日本全国を回る。33歳から鍼灸の道に入り、整形外科リハビリ室・マッサージ・鍼灸院で修行の日々を送る。これまで心と体の学びに使った金額はなんと1800万円以上。
2008年に杉並区荻窪に「ふくいてるこはりきゅう室」を開業、2020年12月には西荻窪に移転する。

子供時代より人生生死に興味があり、東洋医学・心理学・ヴィパッサナー瞑想・ヨガ・気功・内観・自律訓練法・アサーティブ・コーマワーク(昏睡状態の人とのコミュニケーション)などを学んできた。

福井てるこ

日本ホリスティックアカデミー 村井啓一先生
・松本東洋 先生
イーハトーヴクリニック 萩原 優 先生
より、催眠療法を学ぶ。

30代の中頃、激しいワンネス体験をし宇宙の真理に触れる。2016年7月にゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想合宿で自分の体幹が無限の漆黒の宇宙になる。その10月には完全な安心の境地を1か月間体験する。その後も何度も一瞥体験を繰り返し、現在もものの見方・感じ方がシフトしつつある。

その後、ラティハンという特殊な瞑想をして浄化が進んだのかリーディング能力が開花する。思い込みや盲点のエネルギーを言語化し、問いかけクリアリングするのが大得意。皆様の人生を制限している膨大な思考と感情を日々解放している。

自分の内的会話をモニター出来るようになれば、願望実現願望達成は自然に付いてくるものと理解している。しかしそれよりも皆様が小さな自我の視点から大きな真我の視点へシフトするサポートがいちばんの使命であると感じている。

<私が学んだ治療等を図にしました>

取得している資格

鍼灸マッサージ師
日本伝統美座療法士
・米国催眠協会認定ヒプノセラピスト
日本医療催眠学会 正会員
・ケアマネージャー

てるこの部屋
 

学んできた考え・技術

  • 東洋医学(2000年以上の歴史を持つ氣の医学。自然を大宇宙、からだを小宇宙と見る普遍的な智恵の宝庫)
  • 自然療法(薬を使わない医師、石川眞樹夫先生の食事療法・飲尿療法・バッチのフラワーレメディ・ホ・オポノポノなどによる無理なく健康になり、自己の本質を生きるための方法)
  • NLP(脳の動かし方を変えて意識を変えていく技術。例えば、病気が脳の苦痛系を動かし続けることに着目し、報酬系を動かすようにすることで病気をやめていく)
  • EFT(タッピング)(東洋医学の鍼灸のツボをトントンと軽く叩いて、痛みや感情を解放していく方法。鍼を使わない鍼灸治療と言われている)
  • マトリックス・リインプリンティング(MR)(このMRもタッピングだが、量子場フィールドにあるショックな出来事によってできた「思い・感情・イメージ」のホログラムであるエコー(3次元立体的イメージの自分)を癒し、記憶を書き換え、ポジティブな感情を量子場に刷り込むもの)
  • 自我統合療法(USPT(タッピングによる感情解放と胎児期からの育て直し)を開発した霊能者から直接教えていただいた進化バージョン)
  • ファミリーパノラマ(社会心理学者のルーカス・ダークス博士が開発したもの。人は頭の中に空間的なイメージを持ち、その中に関わりのある人たちを配置しているという。それをセッションの部屋の中に外在化させて、無意識だったものを意識化する。その人物の位置に立ってその人物の気持ちを感じることが出来る。私独自の視点を加えている。既に亡くなっている何代か前の先祖も癒す方法として大変効果的である)
  • フォーカシング(身体の感覚を擬人化し、身体と対話していく方法)
  • 直観リーディング(その方がまとっているエナジーを言語化する私独自のもの)
  • ことほぎセッション(身体に聴いてその方の芯が通る言霊を選び、設定を変える私のオリジナルの手法)
  • レトリーバル(誘導瞑想などで、自分の子ども時代や過去世や先祖・死者など、ネガティブな強い感情に囚われた存在を救出し、解放する方法)
  • 胎児期、幼児、子供時代への退行催眠(両親の刷り込みや未完了の出来事や感情を解放するヒプノ)
  • 前世療法(過去世に誘導し、囚われた自分の思いや感情を解放するヒプノ)
  • ソマティック・ヒーリング(潜在意識下で、自分で癌などの病と対話したり、ボディスキャンしたり、原因を探り自分の中から癒していく催眠療法)
  • プロセスワーク(元ユング派の心理療法家ミンデルが開発したワークで、言葉とイメージに身体の動きを加えたもの。人生のプロセスに沿って自分の未知の部分を統合していく方法)
  • 言葉の鍼(その方の無意識層に働きかける私独自の問いかけ)
  • クリアリング(その方のエナジーを読み取り、言葉でクリアリングしていくもの)
  • 音叉(愛の周波数の音叉や霊的存在を上に上げる浄化の音叉など)
  • 鍼灸(東洋医学の真髄、経絡や経穴を使って肉体や氣に働きかける)

美座療法に出会うまでの話

ちょっと長いけどお付き合いください

幸せには手が届かない

茨城県の小さな村に生まれました。
父はアルコール依存症、母は統合失調症。いわゆる機能不全家族で育ちました。誰も私を助けてはくれないと信じていました。小学校・中学校は登校拒否。いつもビクビクしていて泣き虫で暗い子どもでした。

「幸せ」は私からいちばん遠いところ、私の手の全く届かない場所にあるという感じがしていました。だったら、普通じゃない人生を送るしかない、いやむしろ思いっきり外れてやろうと考えたのです。

田舎の風景

高校卒業後、嫌な思い出ばかりの故郷を離れ、劇団の養成所に入りました。その後プロの俳優になり、全国を公演しながら旅していました。夢のような非日常の毎日、しかし芝居の世界は楽しいけれど、その日暮らしのようなものです。遠い将来のことを考えるといつまでもこんなことをやっていても仕方ないと思えてきたのです・・・

その頃、夫と知り合いました。
ぎっくり腰になり、近所の整体院(その後、国家資格を取り、整骨院になりました)に駆け込んだところ、子犬のように純粋な瞳の男性がいました。あまりにジィーッと見つめてくるのでびっくりしました。のちに夫は言いました。「君と初めて出会った時、ダイヤモンドを見つけたって思ったんだ。汚れていたけれど何かがキラッと光ったんだ。君はみんなに与える人だって僕はわかったんだよ。」

クリスタル

優しい男性と出会い、私にもやっと幸せがやってきたと思ったんです。子どもの頃の辛い出来事はすべて終わったと思ったんです。

死ぬも地獄、生きるも地獄

しかし、2012年8月、最愛の夫に悪性脳腫瘍が宣告されました。
それまで夫に完全に依存してきた私はパニックになり、何としても夫を死なせまいと必死に抵抗しました。ある時はインチキヒーラーに600万円近くのお金を払ったこともあります(後に全額返してもらいました)。

夫は手術の後遺症で認知が下がり、足腰が弱り、目も半分見えなくなりました。私はそれまですべて夫に依存していたのが、突然全く頼りにならない人になってしまったのです。

私は悲しみ、嘆き、怒り、絶望し、そして祈り続けました
「もし夫を元の姿に戻して下さるならば、私は何でも差し出します」と、すがれるものなら何にでもすがったのです。しかし、ありがたいことに…本当にありがたいことに…その願いが叶うことはありませんでした。なぜならば、この道こそ私が歩かねばならない道だったからです。

私は自分が歩くべき道を歩き続けました。どこまで歩いたら終わりになるのか、先が見えない道でした。そして、その終着点は必ず私が独りぼっちになるという、辛く寂しい一本道、しかし、その道をただひたすら前に進むしかなかったのです。

「私を一人にしないで!置いていかないで!」と夫に何度駄々を捏ねたことでしょう。しかし、このまま一生面倒を見ていくことが私に出来るのだろうか…もし…もし私が力尽きてしまったら…その時はごめんなさい…。死ぬも地獄、生きるも地獄の8年間でした。今ならわかりますが、魂の成長のためにはどうやら自分が一番苦手なことをやるようになっているようです。

別れは突然に…

2020年の8月のある日、仕事中に1通のメールが来ました。夫からでした。

小太郎のLINE

なんと、その翌日夫は風呂で溺死したのです。脳腫瘍の再発で亡くなるのものだと思っていましたが、まるで眠るように肉体から離れたのでした。私の亡き父が許可したというメッセージを受け取った翌日に亡くなるなんて!偶然とは思えないその出来事に私の意識は一気にシフトしました。

小太郎の後ろ姿

問いかけて…問いかけて

夫を亡くし、一人になってしまった私。
治療院も引っ越し、新しい住まいにも落ち着いた頃、私は問いかけを再開しました。

この「問いかけ」というものは、私が2015年から講師をしていた某エネルギーワークのツールの一つでもあり、コーチングなどでも使われる手法です。思考を通さないで、ただ宇宙(ユニバース、世界、自分、すべて等)に質問や要求を放つのです。そうすると気づきや可能性がやってくるというもので、私はこれで数々の奇跡を起こしてきました。

星空

「私が満足する人生を送るには?」
こういう抽象度の高い本質的な問いは、通常すぐには答えは返ってきません。私は毎日のように問いかけ続けました。そして、3か月ほど経ったある日、フェイスブックで知り合いの医師の投稿を見つけたのです。それは初めて聞く治療法の紹介でした。そしてなぜだか、その医師が興奮気味に語るそれが気になって仕方なくなったのです。

(今までだって散々勉強してきたじゃないか…そんな魔法みたいな治療なんてあるわけないじゃないか…)

そんな葛藤を繰り返していましたが、ついに我慢の限界が来て、その先生に連絡を取りました。すると先生はこう返信してくださいました。「てるこさんにうってつけの治療法だと思います。てるこさんが習わないかなぁと思っていたんです。」こうして、私は今後の人生をすべて賭けるに値する、そして満足する人生を送れるであろう素晴らしい治療法に出会えたのです。

朝日

美座療法とは

この美座療法とは、昭和の初期に美座時中(みざ ときなか)先生という方が研究・開発された療法で、現在は富山県の南誠(みなみ まこと)先生がさらに研究・発展させておられます。

とにかく不思議な治療法で、まるで神様が奇跡を起こしているようです。と言っても宗教ではありません(私自身は特定の宗教はありません。また、どのような宗教も否定するものではありません)。Oリング(筋肉反射テスト)で、原因やどの治療エネルギーが合うかなどを調べていきます。治療自体は驚くほど短時間で済みます。それは、高次元エネルギーで真の原因を取り去るからです。

夫との対話が出来るようになった!(美座療法の嬉しいおまけ)

実は、この美座療法を学ぶにあたって、紹介された先生からはこんな話を伺っていました。「鍛錬すれば、故人がどうしているかわかるようになるんですよ。」私は治療法もさることながら、実はこのことにいちばん興味がありました。亡き夫とどうしてもコンタクトを取りたいと切に願っていたからです。以前にもレトリーバル(誘導瞑想等で死者とコンタクトを取り、迷える死者を行くべきところに導くこと)などを学んでいました。それもこれもすべては夫とコンタクトを取るためだったのです。

小太郎

「夫とコンタクトを取るには?」これもずっと問いかけ続けていました。二人の約束だったからです。それが今は美座療法を学んだおかげで日常的に対話を楽しんでいるのです。すごいでしょう!時には自分だけでなく、クライアント様とクライアント様の亡き愛する方とを繋いで差し上げることもあります。

この驚くような話、どうお感じになられましたか?さあ、次はあなたが実際にこの不思議な美座療法を体験する番です!

お気軽にお問い合わせください。

当日申込みは空きがあれば受け付けます。
その場合は必ず電話連絡をお願いします。
TEL:090ー4435ー9483

この記事を書いた人

福井てるこ

20代はプロの舞台俳優として全国を回り、33歳から鍼灸の道に入る。