部分は全体にかなわない

(以前書いた記事を再掲しています)
こんにちは、てるこの部屋です。

癌の方のセッションをしています。
自然療法や言葉で病気をやめる心理技術を
行っています。
1種類の方法では上手くいかないので
たくさんのことを勉強してきました。
最近よくわかってきました。
以前にも書きましたが、特に難しい癌は
すべての作戦を手放すしかないだろうと
思っています。
どんな素晴らしい療法でも
それは部分でしかないからです。

この宇宙を見てください。
すべてあるのです。
この素晴らしい世界を創り出す
エネルギーそのものが宇宙の実態なのだと
私は思っています。

そこにはとてつもないパワーがあります。
それを全開のパイプで受け取るには
部分であってはダメなのです。
〇〇療法とか〇〇セラピーでは
パイプが狭過ぎるのです。

こだわりを捨ててください。
個人という我も捨ててください。
なにものでもなくなってください。
透明になってなにものでもなくなって
宇宙大になった時、宇宙と重なった時
全エネルギーで満ち満ちていきます。
ヒントは全体性です。
全体性とはいいも悪いも全部です。
つまり、ごった煮の世界です。

刀根健さんの眼球まで転移した肺癌が
消えたのはサレンダー出来たからです。
(サレンダーしたのではなく、
サレンダーしちゃったと思っています。
サレンダーって起こそうと思って
起こせるものではないように私は思います)

治ることが良くて治らないことは良くない
とほとんどの方が思うと思いますが・・・
治すことを気持ちいいくらいに手放せた時
この宇宙の全エネルギーが入ってくる
スペースが出来たのではないかと
私は思っています。

いいも悪いもなくなった時
すべてを手放し、すべてを受け入れ
自分に起こることのすべてを許した時
奇跡的な治癒が起こったのではないかと
私は想像しています。

この宇宙の全体性を信頼することは
自分自身を信頼することです。
癌と向き合う治癒への道のりは
真の幸福への道のりです。
今、そんな道のりを歩んでいる方が
何人かセッションにいらしています。
そのクライアント様とともに
私自身も自分を完全に信頼し、
大いなるものにすべてをゆだねる道を
一歩一歩歩いている最中です。

お気軽にお問い合わせください。

当日申込みは空きがあれば受け付けます。
その場合は必ず電話連絡をお願いします。

TEL:090ー4435ー9483

この記事を書いた人

福井てるこ

20代はプロの舞台俳優として全国を回り、33歳から鍼灸の道に入る。