東京・杉並・西荻窪の施術室、てるこの部屋です。
毎朝、感謝の行をしています。全部含めると最近は朝だけで1時間半かかります。その時にやっているのが、今まで私に関わって頂いた方のお顔を毎日100人、お一人ずつ思い浮かべることです。思い浮かべながら感謝をさせて頂いています。どなたかお一人を思い浮かべると、次に感謝したい方がポッと浮かぶのです。なので、100人なんてあっという間なんです。

思いつく一番古い記憶から始めます。近所のおじさん、おばさんたち。遊んでくれたお兄さん、お姉さんたち。幼稚園の頃、大好きだった京子ちゃん。お遊戯で他の子とは組まず、いつも京子ちゃんとばかり組んでいたので先生から叱られましたっけ(笑)
大人になってから出会った方々とは厳しい思い出も多いです。忘れていたけれど思い出すとかなり膨大なエピソード。楽しかった思い出よりも恥ずかしい記憶のほうが圧倒的です。もうお詫びすることも出来ない方もいらっしゃいます。

今日が人生最後の日と思い遺恨を残さないように心からありがとうと伝えます。まるで走馬灯のようです。行が終わると深い安堵と共にスッキリします。
シェイクスピアじゃないけれど人生は束の間の夢(私は若い頃新劇の役者でした。持ち役は「真夏の夜の夢」のパック!)。さあ今日もすべてに感謝です!
