東京・杉並・西荻窪の施術室、てるこの部屋です。
珍しい本を読んでいます。書かれたのがかなり昔なので表現は古臭いですが、秘教的な興味深い内容です。

オーラの色について書かれていました。それには2種類あるそうです。まず、転生を重ねても(つまり生まれ変わっても)変わることのない魂の基本色があるそうです。これはアクセス・バーズでいうパワーバンド(という部位がある、後頭部から首にかけての部位)と同じようなことかなぁと思いました。個人個人の色があるのです。そこに手を触れると自分の色が鮮やかに見える方がいらっしゃいました。
もう一つは霊的発達度の色だそうです。これはその発達度が最低の黒~最高の紫まであるそうです。実はこれを読んでびっくりしました。私が毎日筋反射で調べていることだからです。毎日毎瞬の自分の状態の目安にしています。この色合いとは、その方の意識(エゴ・魂)がそれまで作り上げてきたカルマ(業)的状況の結果だそうです。だから、ちょっとやそっとの努力では色合いは変わらないのです。

霊的発達度…これはある意味その人の「本性」とも言えるものかもしれません。どんなに取り繕っても筋反射で調べれば誤魔化しようがないのです。スピリチュアルな本をいくら読んだとて、セミナーに参加したとて発達度が上がるかと言えばそんなことはありません。スピリチュアルな知識のコレクションの多さなんてただの自己満足・エゴのお遊びです。むしろ(自分はわかっている、自分は偉いんだ)というエゴの増長が起こるでしょう。だからスピ系の人ほど黒や黒に近い人が多いんです。また、礼儀正しい人を装ったり善人のふりをしてもダメです。あるいは自分を押し殺して我慢したところで霊的発達度は上がりません。
私は筋反射でいろんなことが調べられるようになって…人間の意識レベルの低さというものがはっきりわかるようになりました。ほとんどの方が自分のことしか考えずに生きています。恐怖や不安に苛まれています。周りの環境や他人のせいにして被害者意識を強くしています。自分を許さず、自分を愛することなど到底出来ていません。そう…実は心の奥深くではみんな苦しんでいるんです。だから霊的発達度が低いんです。
もちろんこの私も精進を怠るとあっという間に低いレベルに落ち込みますよ。友人達からは(よくコツコツ鍛錬出来るねぇ)と呆れられますが、見えない世界のことがわかっているからやらずにはいられないだけなんです!(^^ゞ
