東京・杉並・西荻窪の施術室、てるこの部屋です。
昨日の夢の話です。これも私の備忘録なので、ご興味ない方は華麗にスルーなさってくださいね(笑)
私は自分の治療院で患者さんの施術をしていました。しかし、どうしても今の私の手法では取れない原因があり、途方に暮れています。何か別の方法がないか筋反射テストで探すと「ある」でYESでした。その方法が何なのか、私が出来ることか私では出来ないことか、さらに探し続けました。
すると「夫」でYESと出ます。もちろん、その夢の中でも既に私の夫は亡くなっていることは知っています。どうやら「亡き夫に筋反射で尋ねよ」ということらしいのです。

私は亡き夫相手に筋反射テストで尋ねました。「私の施術を手伝ってくれますか?」YES、「あなたにそれが出来ますか?」YES。そして、私はいつもの手法ではなく、亡き夫に丸投げして施術を無事終えました。結果は大成功!
しかし、疑問が残ります。私は夫に尋ねました。「あなたは死んだからって急に特殊な能力が身に付いたわけではないでしょ?あなたが施術したんじゃないよね?」YES。「じゃ、どうして私の患者さんの施術が出来るようになったの?あなたの神様がやってくれたの?」NO「あなたのハイヤーセルフがやってくれたの?」NO。
う~ん。チャネリングと違って言葉が降りてくるわけではありません。これが難しいところです。筋反射テストで精度の高い答えを出すには、質問力や語彙が豊富でないとダメなんです。困った。私は夢の中で困り果てました。

「誰かに頼んだの?」YES。ひょっとしてと思い、尋ねました。「宇宙人?」YES。「あなたが宇宙人に頼んだんだ!」YES。わあ~、意外。夢の中で私はちょっと興奮しています。しかし、すぐ冷静に尋ね続けます。「その宇宙人は悪い宇宙人?」NO「いい宇宙人?」YES。良かった~。
私は現実の世界でも筋反射漬けなので、夢の中でもずっと筋反射をしています(笑) 「その宇宙人は何星人?私の知っている星?プレアデスとかシリウスとかアンドロメダとか?」NO「私の知らない、聞いたこともない星?」YES。
「その宇宙人は何人?一人?」YES「その宇宙人は何次元の存在?四次元?五次元?六次元?七次元?」七次元でYESです。

「その宇宙人の名前を教えてくれる?」おおっ!YESだ。しかし、筋反射で名前を尋ねるのはなかなか面倒くさいことです。私はチャレンジャーですね(笑)「何文字?一文字?二文字?」幸い二文字でYESです。「あ行?か行?さ行?・・・」我ながら頭いいです。夢の中でもニヤニヤ笑いが止まりません。どうやら「ら行」です。「一文字目はら?り?る?れ?ろ?」ろでYESです。次は二文字目です。また、あ行から尋ねていきます。するとまた「ら行」です。う~ん、なんか間違ってるぽいな…。自分の筋反射に自信がなくなってきました。「二文字目はら?り?る?れ?ろ?」れでYESです。
え?「ろれ?ロレ…う~ん、なんだか名前じゃないみたい。ロレで本当に合ってるの?」YESです。そうそう姿形も知りたいです。筋反射で尋ねていくと夫(162㎝)と同じくらいだそう。もっとも七次元存在である宇宙人は形はあってないようなものかもしれません。便宜上、一時的に夫に合わせた背丈になってくれているのかもしれません。

ロレを色で表現すると白だそうです。白いロレ…。そして、なんとロレは夫の未来世の姿だと言うのです。なんだかわけがわからなくなってきました。私が夫と一緒に過ごすのは次の人生までで、その次の人生からは別々になるそうです。そして、ロレは夫の次の次の次の生の姿だと言うのです!(なんだか、ドロレス・キャノンみたいになってきたぞ(笑)
そして、これは実際にあったことですが、悪性脳腫瘍になり認知が下がり半盲になり仕事もなくなった夫が真っ暗な中で一人泣いていた時に射して来た白い光、その光の「生き続けなさい」という声、あれはロレだったと言うのです。夫は神の声を聴いたと思い、滂沱の涙を流しました。でも実際には、あれは未来の自分が助けに来てくれたのだそうです。

リアルな夢でした。筋反射テストを夢の中でも律儀にやっていたのが自分でも笑ってしまいます。
そして「ロレ」の名前の意味を調べると、ドイツ語で「神は光」「慈悲深い」「光り輝く」という意味合いがありました。思わず身震いしちゃいました。夫はドイツが大好きで永住したいと考えていたほどです。私たちの新婚旅行もドイツでした。亡き夫は未来世は宇宙存在ロレになる…なんか面白い夢でした~。
