東京・杉並・西荻窪の施術室、てるこの部屋です。
ブログはほとんど自分のために書いています。備忘録というやつですね(笑) さて今日は脳と心臓について書きますが、全く科学的な話ではありません。鵜呑みにしないで、でも実験してみてくださいね。
脳という臓器はいろいろな機能がありますね。見えない世界?エネルギー?の観点で見れば受信機と言えそうです。「あるがままに生きる」は足立幸子さんという方が書かれた本で、1994年に発刊されています。しかし、その内容は全く古びれていません。その本の中で足立さんは「脳はボーっとしている時受信状態になっていて、真我からの情報をキャッチする。何か思考をしている時は発信状態になっているので受信出来ない」と書かれています。つまり、ONとOFFということです。

私たちが閃く時、たいていはお風呂の中とかトイレの中とかボーっとしている時ですよね。だけど一生懸命考えている時は自分の過去のデータベースの中から探しているだけ。新しいアイデアなんて浮かぶはずがありません。
何かいいアイデアが欲しいと思ったら、空っぽにしておくのがいいようです。それにはまず深呼吸です。吐き切ると本当に空っぽになっちゃいます。ぜひやってみてください。
そして、次は心臓です。実は今日いちばん書きたかったのは心臓のことです。アメリカのハートマス研究所という機関があります。心と脳のつながりを研究し、心拍変動を中心に、心臓が私たちの認知・感情・直感・健康にどのような影響を与えるかを科学的に研究しています。そこではコヒーレンス呼吸というものを推奨しています。パソコンに繋いで自分がちゃんとコヒーレンス出来ているか見る機械を私も持っています。

コヒーレンス呼吸の説明は省きますが、実は心臓の大事な点は発信装置であり、増幅装置だということです。例えば「ありがとう」と言う時、口で言いますね(当たり前ですが)。これを口で言いながらも心臓から発信するつもりで言うのです。するとそれは5000倍に増幅すると言われています。
「あの人は口先だけだね」なんていう言い方がありますが、まさに口だけで言っていてはエネルギーが伝わらないのです。もちろん心からの感謝であることがいちばん重要なのは言うまでもありません。
皆さんもぜひ脳は空っぽに、何か言葉を発する時は心臓を意識してみてください。もちろん私も「ありがとう」は自分のハート(心臓)から発していますよ。
