清らかな波動にする「慈悲の瞑想」

今から2500年前、仏陀が悟ったヴィパッサナー瞑想。
その瞑想を行う原始仏教(初期仏教とも言う)では
慈悲の瞑想というものがあります。
これは瞑想とは言うものの、祈りのようなもの。

どこでも出来ます。例えば、電車の中で行う時、
「この電車に乗っている人々が・・」
と、私は変えて言ったりすることもします。
電車の中を慈悲の波動でいっぱいにすることも出来ます。
こうやってエネルギーを自分で
細かく清らかなものにしていくことも出来るのです。

注目していただきたいのは
まず自分の幸せから願っていることです。
自分を満たしてから初めて他の人の幸せを
願うことが出来るということなのです。

 

 

「慈悲の瞑想」

私が幸せでありますように
私の悩み苦しみがなくなりますように
私の願うことがかなえられますように
私に悟りの光が現れますように

私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい人々の願うことがかなえられますように
私の親しい人々に悟りの光が現れますように

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願うことがかなえられますように
生きとし生けるものに悟りの光が現れますように

私が嫌いな人々も幸せでありますように
私が嫌いな人々の悩み苦しみがなくなりますように
私が嫌いな人々も願うことがかなえられますように
私が嫌いな人々にも悟りの光が現れますように

私を嫌っている人々も幸せでありますように
私を嫌っている人々の悩み苦しみがなくなりますように
私を嫌っている人々も願うことがかなえられますように
私を嫌っている人々にも悟りの光が現れますように

すべての衆生が幸せでありますように
すべての衆生が幸せでありますように
すべての衆生が幸せでありますように

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この記事を書いた人

福井てるこ

20代はプロの舞台俳優として全国を回り、33歳から鍼灸の道に入る。