気づきはパラレルワールドへの入り口

ことばの鍼も使います!
心とからだの鍼灸師福井てるこです。

 

病気や症状をやめていく時にはパターンがあるように思います。気づきに始まり変化に終わるなどと言う人もいます。つい最近すごい方にお会いしました。アクセス・バーズ講座に出たらこれまでいかに自分を痛めつけてきたかに気づき大号泣したのだそうです。(バーズ講座はとっても楽しい講座で、大号泣する場面なんて通常はないんですよ~)仕事大好き人間だったその方は気づいてしまったんですね。そうしたら、ポリープだらけで色も悪くて手術もしなければならないと言われていた大腸が、内視鏡を入れてみたら全てのポリープが消えて色も綺麗なピンク色になっていたのだそう。1か月半前に検査した医師もこれにはびっくりしたそうです。まるで別の世界へ入り込んだようですね!

 

 

時々こういうことが起こったりします。それが気づきの力です。でも狙って起こせるものではないんですよね。他人が説得しても無理だし、自分が納得しようと思っても無理。理性や思考ではないのです。思考は時間の範囲内にあります。ああして、こうして、こうなって、だから、、、と直線的な時間の中にあります。しかし、気づきは一瞬なんです。時間は必要ありません。気づきは時間の外にあるのです。ハッとした、あの感じです。今まで同じことを何回も聞いてきたけれども、まるで初めて聞いたような、雷に打たれたような衝撃、そんな感じです。(大体、今まで聞いてきた話が初めてのように聞こえるなんて、並行世界に瞬間移動しているのでしょう。大号泣した方のように、大腸ポリープをたくさん持っていた世界から大腸ポリープがまったくない世界へ!)

さて、狙ってもなかなか起こせない気づきに、私がいちばん効果的だと思っているのは問いかけです。決して答えを与えず、問いかけ続けるのです。アクセスでは問いかけの状態になると言います。問いかけをするではなく、問いかけになるのです。そして、アクセスでは問いかけは答えを求めるためにするのではなく、アウェアネス(気づき)を集めるためだと言います。可能性を開くためです。問いかけ続け、可能性を開き続けるのです。これが答えだと掴んでしまったら、安心してしまったら、そこで固まってしまうのです。固まったら変化は出来ません。だから、アクセスではバーズセッション等で思考や感情を解放して、常に白紙の状態にしているのです。すべての可能性を360度開いておくのです。

私はバイロン・ケイティのワークのように、その人のものの見方に切り込んでいきます。「それ本当?」「本当に本当?」「他に何が可能?」変化を起こすには気づきが必要です。気づきはパラレルワールドに移行する入り口です。ハッと気づいた瞬間に、今までの人生の延長線上ではないところに瞬間移動するんです。どんな頑固な方(笑)でも変わりたいという意欲があれば、問いかけで人生が開いていくでしょう。変化を起こしたい方は、気づきのプロてるこの部屋にぜひいらしてくださいませ~。

 

アクセス・バーズ1日講座
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この記事を書いた人

福井てるこ

20代はプロの舞台俳優として全国を回り、33歳から鍼灸の道に入る。